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VPNで更に大きなネットワークを

 これまでは、離れた事務所や支店といった拠点間でのファイル共有(VPN)はインターネットの回線速度の問題で閲覧や保存に時間がかかり、大容量のファイルを運用する際には莫大な待ち時間が発生し、運用が困難でした。しかし、近年ではインターネットもギガビット化が進み、社内LANと近い速度で運用ができるようになりました。


VPNとは

 このように、VPNを構築する事で、離れた拠点間同士であっても、あたかも同じ事務所にいるかのような環境で、業務上のデータを共有する事が可能になります。
 これまで、メールでファイルの共有をしていた場合では、送受信できる容量に制限があり(1MByte〜数MByte)、写真等が入った容量の大きいファイルは、普段使わないWebサービス等を使用する事になり、データ一つを送るのにも大変な思いをされた方は少なくないと思います。しかし、VPNを構築する事で、そのような煩わしさからは解放され、円滑な業務を遂行する事も可能になります。


外出先でも事務所内にある自分のパソコンの操作が可能

 最近のパソコンでは標準装備されている機能で、外出先から電源の入っていない自分のパソコンを立ち上げ、必要なデータを確認、編集する事が可能です。共有されているHDDに全てのファイルが保存されていれば問題ありませんが、個々の使用状況に応じては、各自必要なデータは自分のパソコンに保存されている事もありますので、急な問い合わせ時でも、事務所に戻らず外出先から確認をし、業務対応をする事が可能になります。
 設定によっては、部署ごとに使っているファイルサーバー等にアクセスする事も可能です。


クラウドサービスを利用した簡単な共有環境の構築

 最近では、マイクソフト社のOneDrive(旧SkyDrive)や、Google社のグーグルドライブを利用したファイルの共有や、共同編集もよく利用されています。
 これらのサービスはVPNとは違いますが、複数の方でファイルを共有したり、共同編集したり、とできる事は同じです。また、ワードやエクセルが入っていない端末でも、インターネットが閲覧できるブラウザさえあれば、エクセルの共同編集等が可能になります。
 VPNや社内LANで共有しているHDDに比べると、容量の制限はありますが、安価で手軽に共有できる環境を構築する事が可能になります。

VPNを導入すると・・・

離れた拠点間を一つの社内LANのように扱う事ができるため、データの共有が容易に行えます。
これまでメールやWebサービスで共有していた面倒な作業が無くなります。
外出先から特定のパソコンのファイルを操作できます。

クラウドサービスを導入すると・・・

安価で手軽に共有環境を作る事が可能になります。
エクセルなどが入っていない端末からも、ファイル編集が行えます。
共同編集等も可能になるため、リアルタイムの情報を確認する事が可能になります。