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社内LANの構築で、事務所の設備を皆で共有

 この最近では、業務上でのインターネット利用も多く、ほとんどの事務所で全てのパソコンがインターネットに接続されている事がほとんどです。
 せっかくあるLANを社内ネットワークとして機能させたり、プリンターを共有する事で、これまで個別に使われていた機器を複数の方でご利用いただく事も可能です。
 

社内LANの構築で様々な機器をみんなで共有

 上図のように、せっかくお持ちの機器を一台のパソコンに接続するのではなく、事務所のネットワーク内に、パソコンと同じようにLAN接続できる状況を作る事で、複数の方がプリンターを共有して使う事も可能です。
 また、外付けのHDDをネットワーク内に追加する事で、複数の方が確認をしていくようなワード、エクセルといったファイルもUSBフラッシュ等を使わず、目の前にあるパソコンから、追加したネットワーク内のHDDにアクセスするだけで、簡単にファイルを共有しあう事が可能になります。
 さらに、タブレット等でインターネットに接続できる環境があれば、外出先から事務所にあるネットワーク内のHDDにアクセスする事もできますので、急に確認が必要になったファイル等もその場で確認する事が可能です。

社内LANの構築によって・・・

プリンターやスキャナー等のUSB機器を皆で共有して使う事ができます。
業務用複合機をお使いであれば、受信したファックスを出先で確認する事も可能になります。
*一部機種によってはご利用できない場合があります。事前にご相談ください。
HDDを共有する事で、内部ではデータ共有、出先からはデータの閲覧・編集が可能になります。(主にWindows系パソコンを想定)
ネットワーク内のHDDの容量が十分にある場合、パソコンごとのデータバックアップ等も可能になります。
特定、もしくは複数のパソコン上のデータを複数の方で共有する事が可能になります。


Wi-Fi機器の設置で、手軽にワイヤレス化

 Wi-Fi機器の通信速度が非常に高速になった事から、最近ではデータの取扱量の多い事務所でも、有線から無線環境に切替えられたり、社内LANが未構築の為、無線環境で社内LANを整備される事務所も多々見受けられるようになりました。


無線ルーターの新旧による通信速度の違い

 このように、データの通信速度が非常に高速化された事で、ワイヤレス環境でも業務に差支えが無い速度を実現でき、ケーブルの引き回しも考えなくて良い為、近年注目を集めています。
 また、事務所が広く、無線では電波が届かない場合、以下のような方法で無線の電波を広範囲に提供する事が可能です。


無線ルーター同士を有線で接続し、無線提供エリアを拡大

 このように、無線ルーターを複数台設置して有線接続する事で、これまで届かなかったエリアにも電波を届ける事が可能になります。
 中継機能を使う場合は、設置する規模により異なりますが、有線接続時に比べ無線ルーターの設置台数が増えたり、中継を繰り返す事で通信速度が落ちる事があります。広範囲でご利用になる場合、無線ルータ同士は極力有線による接続を推奨しています。

最新の無線環境の構築によって・・・

社内LAN未整備の場合、配線工事をしなくても社内LANを構築できます。
配線工事が少なくなる為、社内LAN整備をする際の初期投資を安く抑える事ができます。
有線環境から無線環境へ変更する事で、元々あったLANケーブルが不要になりスッキリします。
従来の無線環境から最新の機器に変更する事によって通信速度が大幅にアップします。
死角となるエリアでも、無線ルーターの延長や中継機能を使い、手軽にエリアを拡大できます。
スマートフォンやタブレットから、無線で事務所内のプリンターを使う事ができます。