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ホーム > 特集・ハードウェア情報 > どこまでいける!?99年製マザーボードでXP計画 〜その1〜 |
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■ GA-5AX Socket7 マザーボードの仕様 ■ 保守をしていくなか、色々なスペックのコンピューターに触れるわけですが、いくら旧型のコンピューターとは言えど、少しでも高速で処理が行えるようにしたい物です。今回は1999年に(たしか12月頃だったと思います)ギガバイトテクノロジー社が発表した「GA-5AX」Socket7マザーで実験を開始します。 他社がスロット製CPUに切り替えるなか、AMD社のみがソケットタイプのCPUを開発していました。Socket7にAGPバス搭載やATA66対応等、まだまだ現役でも使えそうな仕様です。
マザーボードの対応を調べ、今後の仕様を決めていきます。 ◇◇ 設定可能電圧、FSB、倍率 対応表 ◇◇
◇◇ CPU対応表 ◇◇
その他、CyrixやIDT Winchipも対応ですが、K6シリーズで構成を考えますので、省略します。市場からK6-III 550MHz等がほとんど消えている事から、K6-2+で製作を考えて見ます。次回はWindows2000を使い、まずは簡単な動作確認から行ってみます。 |
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