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ホーム > 特集・ハードウェア情報 > どこまでいける!?99年製マザーボードでXP計画 〜その1〜

GA-5AX仕様   Win2000動作テスト


■ GA-5AX Socket7 マザーボードの仕様 ■


 保守をしていくなか、色々なスペックのコンピューターに触れるわけですが、いくら旧型のコンピューターとは言えど、少しでも高速で処理が行えるようにしたい物です。今回は1999年に(たしか12月頃だったと思います)ギガバイトテクノロジー社が発表した「GA-5AX」Socket7マザーで実験を開始します。

 他社がスロット製CPUに切り替えるなか、AMD社のみがソケットタイプのCPUを開発していました。Socket7にAGPバス搭載やATA66対応等、まだまだ現役でも使えそうな仕様です。

マザーボード全体 ATA133_RAID 0 or 1対応


 マザーボードの対応を調べ、今後の仕様を決めていきます。

 ◇◇ 設定可能電圧、FSB、倍率 対応表 ◇◇




 ◇◇ CPU対応表 ◇◇

Pentium 133MHz 166MHz 200MHz    
Intel-MMX 166MHz 200MHz 233MHz    
AMD K6 166(2.9V) 200(2.9V) 233(3.2V) 266(2.2V) 300(2.2V)
AMD K6-2 266(2.2V) 300(2.2V) 333(2.2V) 350(2.2V) 366(2.2V)
380(2.2V) 400(2.2V) 450(2.2V) 450(2.4V) 475(2.2V)
475(2.4V) 500(2.2V) 500(2.4V) 550(2.2V)  
AMD K6-2+ 450(2.2V)        
AMD K6-III 400(2.2V) 400(2.4V) 450(2.2V) 450(2.4V) 475(2.2V)
475(2.4V) 500(2.2V) 500(2.4V) 550(2.2V)  


 その他、CyrixやIDT Winchipも対応ですが、K6シリーズで構成を考えますので、省略します。市場からK6-III 550MHz等がほとんど消えている事から、K6-2+で製作を考えて見ます。次回はWindows2000を使い、まずは簡単な動作確認から行ってみます。


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